生存戦略


西武多摩湖線八坂駅付近にある八坂延命地蔵尊。子供や若者が短命で亡くならないようにお願いするお地蔵様ということです。

少子化が進み、人口減少、若者の労働力枯渇、中小企業の後継者不足という世の中になってきた昨今、このお地蔵様の価値も上がっているのかもしれません。

今後、企業に求められるのは「成長戦略」ではなく「生存戦略」なのかな、と感じる今日この頃です。

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この数字は神がノアに箱舟を作ることを命じた際、伝えたとされる箱舟の寸法比です。 現代の船舶工学による検証でも、この比率に基づいて作られた船は「最も転覆しにくい」とされ、大型貨物船や豪華客船などの 設計に生かされています。
アルカでは社内リソースを既存事業30(約79%)、新規事業5(約13%)、開発事業3(約8%)の比率に振り分け、 安定的かつ漸進的な事業経営を目指します。

ロゴ

アルカという名前はラテン語で「箱」または「箱舟」を意味します。旧約聖書に記述にある「ノアの箱舟」のエピソードに由来します。あらゆる動物の番いを乗せた「箱舟」とは、 現代で言えばクラウド上に存在する「データベース」のようなものかもしれません。そして、データベースに蓄積されたビッグデータは AIやIoTのテクノロジーと連結することにより、人間の生活に多大な影響を及ぼすことでしょう。そうしたイノベーションの恩恵を正しく受け取るためにアルカは存在します。